決算連動の見積・受注判断
案件原価、社内実績、市場相場を並べ、利益を守れる最低受注価格を判断します。
関西合同サービス株式会社KANSAI GODO SERVICE
運送会社の現場から生まれた、利益判断と法令対応を支える物流経営プラットフォーム。
中小運送会社の経営は、現場経験に支えられています。一方で、燃料・人件費・高速代・庸車費が複雑に変わるなか、勘だけで利益を守ることは難しくなっています。LogiGateは、現場の判断をデータで支えるための道具です。
日々の入力が、そのまま次の見積と経営判断に生きる設計です。
案件原価、社内実績、市場相場を並べ、利益を守れる最低受注価格を判断します。
受注情報を日別配車板へ引き継ぎ、自社便・庸車・積替え区間をひとつにつなげます。
集荷・配達・積替えの実績を運行単位でまとめ、請求まで同じデータで管理します。
荷主・路線・車両・ドライバー・協力会社ごとの利益を運行単位で自動集計します。
決算マスターから、今月あといくらで原価回収できるかを表示します。
低利益案件や原価上昇を検知し、経営者が次に確認すべき項目を分かりやすく示します。
見積・配車・請求だけでなく、納品の確認や協力会社との情報共有まで。物流の現場で分断されやすい業務を、同じ案件データでつなぐ検証を進めています。
受領書画像または電子サインで納品完了を記録。案件ごとの完了時刻や確認状況を共有し、紙の紛失や電話確認を減らします。
空車と貨物を協力会社間で共有し、対応状況をひとつの画面で管理。将来は、確定案件をLogiGateの見積・受注・配車へつなげます。
※掲載画面は実証運用・共同検証中の内容をもとにしたイメージです。提供範囲や仕様は今後の検証により変更される場合があります。
2025年4月施行の改正貨物自動車運送事業法と、2026年4月施行のトラック適正化二法を踏まえ、書面・管理簿・委託階層を受注から配車までのデータで一元管理します。
運送役務、附帯業務、運賃・料金、支払方法、当事者情報、交付日を記録。交付・受領状況と保存期限まで一元管理します。
運送指示書兼運送引受書受注・配車データから荷主、運送区間、実運送会社等を反映。月別確認、一括確認、印刷内容の確認・PDF保存に対応します。
配車データから自動作成利用運送/取次ぎ、協力会社、実運送会社、運送許可、委託次数を記録。3次請け以上は警告し、例外理由と確認者を残します。
2次までの努力義務を支援一度入力した案件情報を、書面・管理簿・確認履歴へつなぎ、法令対応を属人的な作業から日常業務へ変えていきます。
※LogiGateは法令対応に必要な記録・確認業務を支援するシステムです。個別案件の適法性については、最新の法令・行政資料等をご確認ください。
見積だけで終わらず、受注・配車・運行・請求・経営改善まで。同じ案件データが次の判断へつながる現在の構想を表現しています。
混載条件・荷台使用量・決算原価・市場相場を同時に確認し、「いくらまでなら利益を守って受注できるか」を判断。
上部で受注を登録し、日別配車板へ自動反映。自社便・庸車・積替え区間と案件の順番をひと目で管理。
集荷・積替え・配達を運行単位でまとめ、積込日への売上計上から実績入力・請求まで同じデータで管理。
案件粗利率10%未満を3件検出。配車条件と庸車費を確認してください。
3件荷主・路線・車両・ドライバー別の利益と原価回収状況を分析し、AIが次に確認すべき行動を提示。
※掲載画面は、現在の実証内容と最新の機能構想を反映した開発中イメージです。仕様・デザインはリリースまでに変更される場合があります。
日々の業務、経営判断、外部サービスをひとつにつなぎ、物流に関わるすべての人が同じデータを活用できるクラウド基盤を目指します。
荷主・運送会社・ドライバー・協力会社・経理・経営者が、PCやスマートフォンから利用。
見積、案件、配車、運行、売上、請求、入金、利益分析、AI分析を共通データで連携。
会計・給与、デジタコ、ETC、銀行、BIなどとの連携を将来的に構想。
構成図を拡大して見る ↗開発構想について掲載内容は2028年のリリースに向けた全体構想であり、現在提供中の機能を示すものではありません。
外部連携について会計ソフト・デジタコ・ETC・銀行などとの連携は将来構想です。連携先や仕様は今後の検証により変更されます。
決算原価・市場相場から判断
見積内容を日別配車へ
自社便・庸車・積替え
実績入力から請求管理へ
利益と次の行動を把握
現在は自社での実証を通じて、機能と判断精度を磨いています。開発状況や先行案内に関するお問い合わせも受け付けています。
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